働く女子の運命

2017年10月22日 (日)

「マガジンひとり」さんの拙著評

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 読書メーターで、「マガジンひとり」さんが拙著『働く女子の運命』を書評しています。「劇団ひとり」ならぬ「マガジンひとり」さんということで、どういうコメントをいただいたかというと:

https://bookmeter.com/reviews/67391282

著者のもう1冊読んだ『若者と労働』と重複する歴史語りが多い。骨子はマルクス主義の採る「労働価値説」により、日本の労組が生活給重視の賃上げ運動を展開し、夫が妻子を養う前提のライフステージに合せた年功序列が固定化、女性の社会進出を阻む壁となった。一例=銀行・商社などの「総合職と一般職」。とはいえ、いたずらに労組を敵視しても、おもに女性が担ってきた非正規雇用に男や高齢者も従事し、若い正社員には長時間労働の重圧がかかる現状をもたらした新自由主義勢力を利するだけでは。これらを打開する気概やヴィジョンを示してほしい

いやまあ、「いたずらに労組を敵視し」ているわけではなく、日本型雇用に過度に適応しすぎた労働運動のあり方から、仕事に立脚したもっと世界共通の労働運動にシフトしていくことが重要だろうという「ヴィジョン」は醸し出しているつもりではありますが。

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2017年10月20日 (金)

タイトルで読者を選んでしまっているが

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 ブクログに、Integrated-Oddsさんが『働く女子の運命』のごく短い評を書かれているんですが、

http://booklog.jp/users/kesuuyotahaeu/archives/1/4166610627

タイトルで読者を選んでしまっているが、日本の雇用政策や歴史などを整理されており、非常に勉強になった。重要な内容が多く再度読み返したい。

はあ、「タイトルで読者を選んでしまってい」ますか。でもね、この文藝春秋の女性編集者のつけたタイトルのおかげで、手に取ってくれた読者も多いと思うんですよ。

少なくとも、これが『日本型雇用と女性労働』なんてタイトルだったら、そんなに売れてなかった可能性がありますね。

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2017年10月11日 (水)

hontoのブックツリーで拙著が

hontoという本のサイトに、ブックツリーという「本に精通したブックキュレーターが独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの;関心・興味や気分に沿って紹介するサービス」があり、そこに拙著が挙げられていました。

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbd_2 まず、河野真太郎さんが選んだ「労働のいまと〈戦闘美少女〉の現在」というツリーには、斎藤環さんの『戦闘美少女の精神分析』、斎藤美奈子さんの『紅一点論 アニメ・特撮・伝記のヒロイン像』、河野さん自身の『戦う姫、働く少女』など、いかにもそうだろうなという本と並んで、拙著『働く女子の運命』が挙がっています。

https://honto.jp/booktree/detail_00004582.html?cid=ip_item_bt_1

本書は女性の雇用慣行の変遷を辿り、男女雇用均等法以後においてさえも働く女性の苦境が解消しない理由を説得的に論じる。所属を基礎とするメンバーシップ型の雇用慣行は、いまだに仕事に人間を貼り付けるジョブ型雇用へと転換していない。そこから生じるのが『戦う姫、働く少女』が見据える、女性化された流動的労働力の現在だ。

うーーむ、本書に出てくる働く女子たちは「戦闘美少女」だったのでしょうか。

さらに、「私の会社はブラックか・・・?不安になったら読みたい、働き方を考える本」というツリーには、5冊のうち拙著が2冊入っています。

https://honto.jp/booktree/detail_00002840.html?cid=ip_item_bt_1

112483 一つは『日本の雇用と労働法』

理論的な労働法制と現実の労働社会の結びつきが簡潔にまとめられた本です。会社には労災や安全への配慮義務、福利厚生、労働組合など司法に支えられた体制がきちんと存在しています。たとえば仕事に追われ思わぬケガをしたとき、残業代が出ないとき、自分を助けてくれる実用的な知恵を明確な根拠とともに与えてくれる一冊です。

うーーむ、「実用的な知恵」の本ではないのですが・・・。

Chuko もう一つは『若者と労働』でした。

実際の労働環境や労働条件など、会社に入ってみてわかることは多いです。しかし、度を越えた労働時間やパワハラといった問題がどのように生まれたか、わからないままでいる人も多いでしょう。その成り立ちを解き明かし、現在の働き方の異常さを白日の下にさらすことで、読み手にそれを変えるヒントを授けてくれる一冊です。

うーーむ、「変えるヒントを授ける」かどうかはわかりませんが、少なくとも「その成り立ちを解き明か」そうとした本です。

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工藤眞由美さん@阪大の拙著評

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 大阪大学生協の「<教員>10月のおすすめ本」というコーナーに、拙著『働く女子の運命』が取り上げられていました。

http://www.osaka-univ.coop/event/book/review/201710/professor/professor.html

取り上げていただいたのは、大阪大学の理事・副学長の工藤眞由美さんで、5冊のうちの一冊です。その5冊というのは、原田マハ『楽園のカンヴァス』、須賀敦子『遠い朝の本たち』 、石牟礼道子『苦海浄土』、拙著、そして高橋源一郎『読んじゃいなよ!』 でした。こういう名著と並べて取り上げていただいたことに感謝します。

どういうコメントをされているかというと:

唐突ですが、「マミートラック」という言葉を知っていますか?バリバリ働いていた女性が出産・育児休業を経て責任の軽い仕事に変わり、キャリアアップの道から外れてしまう現象のことを言います。子育て期の忙しい女性に配慮した結果であるものの、新たな仕事のチャンスを掴むことができず、仕事への意欲そのものを削がれてしまうのも事実。働きたいと思ったが、こんな働き方ではなかった、と立ちすくんでいるのが女性の現実でしょう。日本では、職場における女性の地位は低迷したままです。なぜ、こんなにも働きにくいのでしょうか?これは女性だけの問題?女性の働き方の歴史的変遷を辿りながら、現在の状況が俯瞰できる本です。

 タイトルの「運命」という言葉に違和感を感じるかもしれません。著者は、それほど働き方を変えるのは難しいことなのだ、というメッセージを込めたそうです。タイトルだけで敬遠せず、女性のみならず男性にも読んでほしい本です。

ありがとうございます。

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2017年9月24日 (日)

chikanabeさんの拙著書評

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 chikanabeさんの「like a ofuton」というブログに、拙著『働く女子の運命』についての短いですが結構刺さる書評が載っています。

http://madogiwasyasyabu.blog.fc2.com/blog-entry-657.html

この本は、日本型雇用システムの歴史について書かれている。新書らしいタイトルとは裏腹に、とても濃い内容の一冊である。

この濃さは、生活給思想であるとか、メンバーシップ型雇用であるとか、といった、日本特有の雇用環境が、複雑かつ密に絡みあい、ときに倒錯的に、歴史を重ねてきた結果であり、そのややこしさそのものに由来する。

読みづらいわけではない。むしろ、解説としては分かりやすい。複雑怪奇なシステムとその歴史を紐解こうとすれば、多分こうなるのだ。

ここで問題にされる日本型雇用システムが、仮に(というより、おそらく事実)慣行だからという理由だけで成り立っていて、その慣行によって私たちの「運命」が決められてしまっているのだとしたら、これはもう悲しさに加えて、そうであるということそれ自体に、憐れみさえ感じてしまう。

なんというか、もそっと「楽」になるといいのだけれど…。

そうです。軽々しい(く見える)タイトルに比べるととても濃い中身になっていますが、できるだけ分かり易く「紐解く」ことを心がけました。

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2017年8月23日 (水)

『働く女子の運命』の紹介等

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 拙著『働く女子の運命』が、10MTVオピニオンというサイトで紹介されています。

http://10mtv.jp/pc/column/article.php?column_article_id=1248

・・・どうして日本は女性の働く環境が改善されないのか。独立行政法人労働政策研究・研修機構労働政策研究所長である濱口桂一郎氏は、著書『働く女子の運命』(文藝春秋)の中で女性の活躍を阻んでいるのは「日本型雇用システム」にあると指摘しています。・・・

また、「SALLY22改め~SALLY23のブログ」で、『働く女子の運命』にこういう感想が書かれています。

https://ameblo.jp/sally22/entry-12303606288.html

「働く女子の運命」(濱口桂一郎著)という本を読みました。

ちょっと硬い内容ですが、よい本だと思いました。・・・

・・・これ、自分の会社経験に照らしても、すごーく納得でした!

この指摘が、何故、世の中に広まっていないんだろう?(私が知らないだけ?)

女性から「自分の会社経験に照らしても、すごーく納得」という言葉をいただき、ありがたいです。

さらに、読書メーターでも新たな感想が、

https://bookmeter.com/reviews/66252276

女性労働に特化した書籍ではありません。女性労働の問題をわが国の労働政策史に位置づけて考察しています。戦前から続く労働政策・雇用環境の延長として女性労働の問題が描かれており、労働問題に関わる方であれば興味を持って読み進められると思います。

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2017年7月16日 (日)

「追い風」さんの拙著書評

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 「追い風」さんの「順風Essays Sequel」というブログで、拙著『働く女子の運命』への書評がされています。

http://oikaze.hatenablog.jp/entry/books-201707#働く女子の運命結婚と家族のこれから

学生時代、労働・社会法分野は将来最も重要になると考え、興味を持ち続けてきた。実際にそのとおり「働き方改革」など課題の中心となっているが、私が仕事としてこれらの問題に関わることができていないのは少し残念に思っている。もっとも、学生時代は直接的に自分自身に降りかかる問題ではなかったが、現在は家庭を築いていく上でまさに直面しているところであり、自分自身の問題として考えていくために購入した。

「自分自身の問題」と言われていますが、それに続いて書かれているのは追い風さんのお母様の話です。

戦前から時代の流れを追っていく部分では、10年ほど銀行勤めをし、過労で入院もしてそれでも働けないか病院までお願いが来たといった逸話のある私の母が、男性に較べて待遇が上がらないことを不満だったと話していたこととオーバーラップしてきた。私は男性であるが、女性と同様に家事を行って生活を組み立てていくのを理想としているところ、限界がどこで来るのか、具体化して解決していくことができないか考えている。最後の「マミートラックこそノーマルトラック」という考え方に大きく賛成するところではあるが、日本人の道徳・倫理にも関わる部分であり、現場で摩擦なく進むことは難しそうだ。

このお母様がおいくつくらいの方なのか、言い換えれば、なくてはならないくらいの仕事をさせながら銀行が差別的扱いをしていたのがいつ頃のことなのか、よくわかりませんが、こういう風に、世代ごとに異なる記憶をもたらせるのが、この分野なのですね。

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2017年6月18日 (日)

『働く女子の運命』に感想3つ

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda56月に入ってから読書メーターに、拙著『働く女子の運命』への感想が3つアップされています。

https://bookmeter.com/books/10070665

6/4 :inubo, 90年代後半に就職し、正規で働き続けて約20年、見渡すと同世代女子はほぼいない反面、若い女子が活躍している職場にいます。最近自分の居場所や生き方のモデルがなくなり、途方に暮れていたのですが、この本で脳内に見取り図ができてスッキリしました。日本の雇用の特徴は生活給をベースにした年功的昇給と職務が無限定のメンバーシップ制であり、バブル崩壊後様々な改革がなされたものの、生活給維持が大前提なためジョブ型に移行できないという…異分子たる女子としては、ジョブ型に活路を見出すべくスキルアップ!と思いを新たにしました。

6/14 :momo, 日本型の会社では給料はジョブに対するものではなく生活給という言葉に納得。2人で正社員なら2倍だ理論おじさんの考えの根拠はこれかと納得。 行政、企業はもちろんだけと、労働組合も一緒になって進めてきているから、固定的な価値観にできたんだろう。 学校で男女平等で学んできても、スタート切るときに大きな違いに直面する。性別が違うだけでなぜなのかと悩むけど、実は社会の固定観念を押し付けられてるだけだったんだ。 腑に落ちた。これからの働く戦略を考えようと思う。

6/18 :おかむら, 富岡製糸場時代から現代までの女性の雇用史。見下されの歴史でした。「28歳定年制」とか「結婚したら自発的に退職する」旨の念書とか。ひえー。そんな時代があったのか。 諸外国と比べて日本の雇用制度が独特なのもよくわかった。日本のお給料って「女房子どもを食わす額」ってのが基本なのね。そもそもからシステムや観念を変えないと変わって行けないのか…。だって今でも政府や経済界や会社のお偉いさんは働く女性のことを相変わらず職場の「女の子」って思ってんだろーからなー。

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2017年6月 7日 (水)

拙著2冊への書評

福岡の社労士安部敏志さんのブログ「work life fun」で、「労務管理を学ぶ上で現役社労士がオススメする本5冊」を紹介されているのですが、そのうち2冊に拙著を挙げていただいております。

http://worklifefun.net/introduction-of-book-for-human-expert/

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5 まず、『働く女子の運命』についてですが、

女性活躍推進は近年のキーワードですが、この本では、いままでの賃金制度の歴史を総括し、その中で女性労働者がどのような位置づけであったかを明快に解説しています。 企業の人事労務がどのような歴史の中で動いてきたか、そして対応する労働法の流れを知る上で必読です。 働き改革の内容や同一労働同一賃金について持論を述べる人は多くいますが、持論を述べる前に、少なくともこの本は読んでおかないと思わぬ恥をかくことになりかねないため注意しておきましょう。

と、「持論を述べる人」をちくりと皮肉りながら、必読と評していただいています。

131039145988913400963 また8年前の『新しい労働社会』についても、

最近は、同一労働同一賃金の議論の中で、メンバーシップ型とジョブ型という対比を用いて語る人が増えてきましたが、この概念はもともと、濱口先生により提唱された説明です。 かなり前に読んだ本ですが、ちょうどこの本を読んでいる時に、「日本の賃金制度は古くさいので世界のトレンドに合わせるべき」と言っている人がいて驚いた経験があります。 いまのように多くの人が同一労働同一賃金、職能給と職務給の違いを知っているとまさに笑い話ですが、日本では約50年前に職務給、同一労働同一賃金の議論を行い、その中で日本では職能給を選択し、定着していった歴史があります。

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2017年5月26日 (金)

『働く女子の運命』感想いくつか

Img_752f5d874047328e26f434ce08fbda5ツイッター上に拙著『働く女子の運命』の感想が連投されていたので。「ようこ」さん。

https://twitter.com/98126yu

「働く女子の運命」読了。富岡製糸場黎明期から育休世代のジレンマまで、読み応えあった!↓対談記事見つけたのでペタっと。

対談の後編。私は「スカートをはいたオッサン」を待ち構える企業の姿勢はこの5、6年で終わるような気がしてる。無限定社畜な働き方が出来る正社員割合がガクンと減るから。目指すモデルが変わる、きっと。

「モーレツ長時間労働こそ尊い」思想は、やはり緩やかに崩壊しつつあるよ。最近、在宅勤務とフレックス勤務が導入された我が社。それら制度利用者がジワジワ増えてるのね。そのことが、「モーレツ最高!」の城をぬるま湯でふやかして溶かしちゃうみたいに空気を少しずつ変えてるんだ。

こういう空気がもっともっと広く深く社内に浸透すれば「コアタイム以外の会議の設定、やめない?」って自発的に意見が出るんじゃないかな。これまではフレックスのデメリットとしての「会議に人が揃わない」だけど、会議を厳選するキッカケにすればいいかと。

かけられる時間の違いで、業務量・質って人によって偏りが出ることはある程度そのとおりで。だとすると濱口さんの言うとおり、一部のグローバル活躍社員(エリート)と、大多数のローカル社員に棲み分けした方が、企業としては安定するのかもしれない。全員島耕作を目指せないもん。特に女性は。

話がポンポン飛んで申し訳ない。「働く女子の運命」読んで1番の感想は、自分が雇均法第1世代やBG・OL全盛期に当たらなくてよかった!ということだ。女性だというだけど、絶対にドロップアウトしていると思うから。それと比べれば今は格段に良くなったと思う。

02年に総合職として新卒入社した時は、女性総合職採用2年目で、社食に行くと制服組の女性から好奇の視線が寄せられるのを感じた。圧倒的な「浮き」感。電話を取れば「あー、男性に変わってくれる?」という状態。一般職の制服はあれからすぐに廃止され、一般職の新規採用もなくなり→

女性総合職の採用割合も10?20%から、近年では40%強に増えて来た。数自体もマイノリティではなくなってきた。電話で「女の子」扱いされることも減った。会社にダイバーシティ推進グループできた。働き方改革、在宅勤務、フレックス導入!この15年はすんごい変化が起きたのだと思う。

ただ、濱口氏が言うとおり、一般職的なポジションも必要だといえことが最近再確認されて、男女問わず「SS職」というカテゴリが出来た。が、やはりこのカテゴリには女性しかいないんだなー。もちろん現役社員でSSに変更も可能なんだけど。介護でSSに移る社員はこれから出てくるかもな。

あと、「本のアプリStand」というサイトにも、拙著への書評が。「chou」さん。

https://standbk.co/b/%E5%83%8D%E3%81%8F%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%91%BD-%E6%BF%B1%E5%8F%A3%20%E6%A1%82%E4%B8%80%E9%83%8E/41941/p/196160

働く女子の”これから”の運命というより、”歴史”がメイン。ちょっとイメージした内容とは違かった。

日本の雇用制度の歴史はおおまかには知っているけど、知らなかった衝撃の歴史もあってそれなりに面白かった。
1950年代の、28歳女子定年制とか!
結婚が決まったら退職する旨の誓約書を出して入社とか!

まだまだ女性の職業人生って、男性と比べると色々な壁はあるけれど、その時代から比べれば、独身女性である私が、40歳を過ぎて管理職として他社に転職しているのだから、時代は徐々に変わりつつある…

奇しくも、どちらもアラフォー女性で、世の中は変わりつつあるという認識のようです。

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