(サザエさんをさがして)給料袋 開けて初めて知った評価@朝日新聞
本日の朝日新聞の「be」の「サザエさんをさがして」というコーナーで、昔のサザエさんの四コマ漫画を題材に日本の給料についてあれこれ書かれている中で、わたくしのコメントも使われています。
https://www.asahi.com/articles/DA3S16502004.html
ボーナスが入った給料袋を、マスオがトイレの個室に持ち込もうとしている。何のために?
漫画は1955年6月の掲載作だ。マスオの心理は「金額を確認したいが、人前でお札を数えたくないし、同僚に知られたくない」といったところか?
・・・給料袋の厚みを左右する「査定」はどうだったのだろう。「賃金とは何か」(朝日新書)などの著書がある、労働研究者の濱口桂一郎さんによれば、「この漫画が載った55年は、終戦直後のゴタゴタが終わり、戦後型の雇用体系が確立した時期だった」という。・・・・・・
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