岸健二編『業界と職種がわかる本 ’28年版』
例によって毎年恒例の岸健二編『業界と職種がわかる本 ’28年版』(成美堂出版)をお送りいただきました。2005年版から始まって、今回で24年目、第24版となったそうです。
https://www.seibidoshuppan.co.jp/product/9784415241456
これから就職活動をする学生のために、複雑な業界や職種を11業種・8職種にまとめ、業界の現状、仕事内容など詳しい情報を掲載し、具体的にどのような就職活動が効果的かを紹介。
実際の就職活動に役立つ就職活動シミュレーションや、最新の採用動向をデータとともに掲載。
自分に合った業界・職種を見つけ、就職活動に臨む準備ができる。
四半世紀近く学生の就職活動のために本書を出してこられた岸健二さんについて、もう7年前になりますが、こんなエントリを書いたことがあります。2019年といえば東京オリンピックが翌年に予定され(1年延期になりましたが)、その前祝い的にNHKの大河ドラマで『いだてん』が放送されていた頃で、来年入社を目指す若い人にとってはまだ中学生だった頃になるでしょうが、こんなエピソードがあったのです。
いやびっくりしました。「いだてん」の番組の最後に、いきなり岸健二さんが映ったのです。
え?それ誰?と思った方。本ブログで何回か登場していますよ。日本人材紹介事業協会の元事務局長で、いまは相談室長をされています。本ブログでは、だいたいは「労働あ・ら・かると」のエッセイの紹介ですが。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-4cf7.html (岸健二さん@『日本の雇用終了』)
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-a461.html (成功した起業家が陥る‘ブラック企業’への道)
また、毎年『業界と職種がわかる本』の各年版をお送りいただいています。ありがとうございます。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-d3a96a.html
で、その岸健二さんが画面に登場したのは、大河ドラマ「いだてん」で、戦前の東京オリンピック招致に向けて活動していたIOC委員の岸清一がちょうど亡くなって、これからどうするというところで回が終わって、登場人物の紹介に移ったところでした。その岸清一の孫として、岸健二さんの顔が大写しになったのです。
なるほど、さすがに祖父と孫だけあって、何か通じるものがありますね。
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