社会保険労務士の法政策@『季刊労働法』2026年春号(292号)
先週末にお知らせしたように、『季刊労働法』2026年春号(292号)が刊行されました。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2026/03/post-7f5de2.html
わたくしの連載「労働法の立法学」は、今回は「社会保険労務士の法政策」です。
労働法政策に関わる専門職としてはもちろん弁護士が重要な役割を果たしており、とりわけ労働関係においては日本労働弁護団に所属するいわゆる労働側の弁護士と、経営法曹会議に所属するいわゆる経営側の弁護士が様々な領域で活躍していることは周知の通りですが、それに加えて労働関係の専門職として社会保険労務士が存在し、やはり各分野で活躍しています。日本労働法学会の会員名簿を瞥見しても、研究者に加えて弁護士や社会保険労務士の名前が連なっています。そこで今回は、その根拠法である社会保険労務士法の制定から今日までの法政策の推移を概観し、今日におけるその役割を考えてみたいと思います。・・・
1 労務管理士と社会保険士
2 社会保険労務士法の制定
3 その後の法改正
4 21世紀の法改正
(1) 2002年改正
(2) 2005年改正
(3) 2014年改正
(4) 2025年改正
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