『管理職の戦後史』へのX(旧twitter)での短評
先月刊行した『管理職の戦後史』(朝日新書)に対しては、X(旧twitter)上でもいくつか短評が寄せられていますので、若干紹介しておきます。
読めば読むほど弊社は一部部署除いてホワイトというかぬるいという感想しか出てこない 一部出来る認定された人間に寄せられる業務の幅の広さはゾッとするが
日本の管理職の意味について戦後から見事に描いた渾身作。日本雇用は年齢の区切りに基づく。国の制度も全て年齢。ジョブ型、役割給も絵に描いた餅に終わる日本の末路。
また、読書メーターでは、Francisさんに続いてみぐさんからもこのようなコメントをいただきました。
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我々も管理職ユニオンという組合を一応やっている立場ですから、やはり読めねば、と思うもまだ本書までたどり着いておりません。来年には挑戦したいと思います。残念ながら現実における管理職ユニオンの実態は話題となった一時期と比べて成功しているとはとても言い難い状況ですが、何かヒントでもあれば。
投稿: 希流 | 2025年12月25日 (木) 14時42分