岩出誠『〈教養としてのリーガルマインド〉労働法入門』
岩出誠さんより『〈教養としてのリーガルマインド〉労働法入門』(民事法研究会)をお送りいただきました。
https://www.minjiho.com/book/b10143727.html
教養として身に付けておきたい幅広い知識の一つとして、法律の知識を学ぶことが楽しくなるような入門書として発刊するシリーズ3作目。
「なぜ労働者が労働法を学ぶべきか」「どのような社会的背景のもとで法が整備されたのか」「私たち一人ひとりは、どのように労働法とかかわるべきか」といった問いに向き合いながら、「教養としての労働法」の本質を探る!
「フリーランスが労働法で保護されるようになった?」「法定外休日は振替休日と混同されがち?」「ハラスメントの判断基準は?」等々、社会人に身近な疑問を織り込んだ1冊!
はしがきによると、本書は「大学で労働法学を正式に学んでこなかったビジネスマンや、大学の法学部を卒業したが、しっかりとした労働法知識を学ばないままビジネスマンとして仕事をするようになり、あらためてビジネスをするにあたって労働法の法律知識や論理的な法的考え方の重要性を認識した多くの人」向けのリスキリングの本だということです。
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