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2025年8月15日 (金)

切り取り批判

Mmm ネット上では、一昨日の朝日新聞に載った安藤馨さんの論が切り取られて批判されている云々と話題のようですが、

安藤馨さんが読み解く参政党の躍進 重要なのは合理性か、政治参加か

でもね、切り取り批判といえば、自慢じゃないけど、わたしなぞは、同じジョブ型本をネタに、池田信夫からは、時代遅れのメンバーシップ型を擁護する頑迷固陋の輩だと非難され、世に倦む日々からは、極悪非道のジョブ型を広めようとするネオリベ野郎だと攻撃されるんだから、世話はないですがな。

人間はみんな、自分の読みたいことだけを読むんですよ。

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コメント

>憲法15条3項は普通選挙を定めているが、合理的判断能力の有無に無関係に選挙権を等しく賦与する民主政には、残念ながら、有権者の不合理な事実認識によって政治的決定が左右されるという、政治的無知への脆弱(ぜいじゃく)性の問題がある。

 権丈善一先生がこの「有権者の不合理な事実認識によって政治的決定が左右される」理由について東洋経済オンラインに一文を載せておられます。

 https://toyokeizai.net/articles/-/327607

 すなわち、
 
「人間は生きるために忙しく働いている生き物である。だからたとえ世の中を左右する大事な事柄であろうとも、自分が生きる事とは一見無関係そうな事柄について考える時間というものを持とうとはしない。だからある事柄について考える時間を使わないで済ませることが出来そうな「切り取り」というものに安易に飛びつきたがる。」

 と言うことではないでしょうか。

創作かの確認もせず従軍慰安婦を記事にしたり、
学校が高野連に報告したので責任は果たしていると考えたり、
まさに「見たいものしか見ない」のは世の共通ですね。

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