令和6年度労働関係図書優秀賞に、鈴木誠『職務重視型能力主義』と吉田誠『戦後初期日産労使関係史』
本日、令和6年度労働関係図書優秀賞が発表されました。鈴木誠さんと吉田誠さんの誠さんコンビのいずれも重厚な歴史研究書です。
https://www.jil.go.jp/award/bn/2024/index.html
このうち吉田誠さんの本については、私自身が日本労働研究雑誌の8月号で書評を書いております。
また鈴木誠さんの本については、同誌の9月号で丸子敬仁さんが書評を書かれています。
わたくしの吉田著への書評はここに収納してありますので、読んでみようかな、と思った方は覗いてみてください。
http://hamachan.on.coocan.jp/yoshidamakoto.html
また、本ブログで鈴木誠さんの本にコメントしたときのエントリはこちらです。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2024/01/post-a0dc54.html
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コメント
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拙著をご紹介いただきありがとうございます。この度は栄えある賞をいただき恐縮いたしております。
投稿: 吉田誠 | 2024年10月23日 (水) 12時42分
おめでとうございます。
書評した本が受賞するのはわたくしも嬉しいです。
表彰式では、わたくしが司会を務めさせていただきます。
投稿: hamachan | 2024年10月24日 (木) 09時00分