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2024年3月 2日 (土)

梅崎・南雲・島西『日本的雇用システムをつくる』書評@『社会経済史学』

714l2ve3cjl_sl1500_  社会経済史学会の『社会経済史学』という雑誌の第89巻第4号に、梅崎修・南雲智映・島西智輝『日本的雇用システムをつくる1945-1995 オーラルヒストリーによる接近』(東京大学出版会)の書評を寄稿しました。

なお、書評自体は同誌の規約により公開しませんので、読みたい方は同誌を入手下さい。

71iavdmzl_sl1500_ さて、本書の書評がいまこの時点で掲載されるのは、図ったわけではないですが大変時宜に適していると思います。というのも、既にご案内の方もおられるかと思いますが、本書は労働問題リサーチセンターの今年度の沖永賞を受賞した本だからです。

図書・論文等の表彰(冲永賞)

表彰式は3月8日(金)ホテルオークラ東京において開催予定です

さて、本書は昨年4月に刊行され、そのときに本ブログで取り上げております。

梅崎修・南雲智映・島西智輝『日本的雇用システムをつくる 1945-1995』

その後わりと直ぐに社会経済史学の方から書評の依頼があり、書いて送ったのですが、それからかなり時間が経ち、なんだか時期に遅れた証文みたいな気がしていたのですが、逆にちょうど沖永賞の受賞の時期に合わせたみたいになって、結果的にグッドタイミングになったように思います。

 

 

 

 

 

 

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コメント

『日本的雇用システムをつくる』の第5章を読むと、「職務給」の改良とあるが、この中身は属人給ですね。

昨今のジョブ型も「日本的改良」がなされると、結局は・・・・?と思った次第です。

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