『労働事件ハンドブック 改訂版』
第二東京弁護士会労働問題検討委員会『第二東京弁護士会 労働問題検討委員会』(労働開発研究会)をお送りいただきました。1100ページを超える大冊であり、4950円と、あと一歩で5000円超えというお値段でもあります。
https://www.roudou-kk.co.jp/books/book_list/10425/
大好評の2018年版、働き方改革を解説した追補版の内容を盛り込み、収録判例もアップデートした全面改訂版!
労働事件について、裁判になった場合に何を主張すべきか。
労働事件を専門とする裁判官がどのような思考をするのか、その判断材料を豊富に掲載。
また、主流の判決とは異なる判断を示した下級審裁判例も多数掲載し、その事例を詳解する。
労働事件を取り扱う弁護士はもとより、労働事件の現状と実務に関心を持つ多くの方におすすめの一冊。
私のような法曹ではない人間からすると、序章の「労働事件の法律相談と事件処理の留意点」が大変参考になります。というか、実際に訴訟記録や労働審判記録を見ていて疑問に思ったことなどが解説されていたりするので。
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