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2023年1月30日 (月)

さすが老人雑誌の躍如としてめ面目ない

いまから30年前にエロ好きの中年おじさま御用達の週刊誌として売れていたのが、その読者層コーホートがそっくりそのまま高齢化して、もはやヘアヌードでは興奮できないおじいさま方の興奮剤は、古き良き神聖なる憎税同盟のスローガン宜しく「「子ども優遇」増税に怒り爆発! 」「高齢世代から非難囂々」「岸田よ、「少子化」と言えば何でも許されると思うなよ」で、それが老い先短い老人のエゴではないかという反省をさせないための麻酔薬が「令和の埋蔵金30兆円」という銭湯時計こと元内閣官房参与氏の使い古しの手品だというのが、たまらなくもの悲しさを感じさせますね。

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コメント

 立憲民主党、国民民主党の現在の幹部連は霞が関埋蔵金を信じて(^^;「増税せずに福祉、社会保障を充実させます」と公約して政権を獲ったものの、その公約のせいで嘘つき扱いされて政権を失ったという経験をしていますから、さすがに二度は引っかからないでしょう(^^;

 最近はこのオジサマ御用達雑誌も「年金破綻論」は言えなくなったし、老後資金2000万円問題でも炎上させることは出来なくなったのは権丈善一先生のお陰ですね。

 そう言う事を考えると30年前よりはいくらかマシになったのかな、と言う気もします。

増税よりも先にムダを削れとか経済成長の当てがないのに国債を増発しろとか、自己負担を減らして行政サービスを増やせという態度は憎税派の左右で共通していますね…

国民が政治に対してブラックな要求をしているのだから、ブラック企業はなくならないですね。

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