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2022年10月31日 (月)

『法の支配』2022年10月号

34_1000x1414  『法の支配』2022年10月号が届きました。特集は「環境変化の中での労働法の課題」で、わたくしは「新型コロナウイルスと労働政策の課題」という小文を寄稿しています。

https://www.jpnba.or.jp/houshihai/view/30/

第1部の座談会は、山川隆一さんを司会に、島崎量、町田悠生子、水町勇一郎の各氏が意見をぶつけ合っています。

あとは、石崎由希子さんがテレアーク、山下昇さんが雇用調整助成金、鎌田耕一さんがフリーランス、大内伸哉さんがDX、大久保幸夫さんが人材ビジネスという分担です。

特集「環境変化の中での労働法の課題」
〇<巻頭言>諏訪康雄 「遠い夏の思い出から」
第1部 座談会
「環境変化の中での労働法の課題」
 山川隆一/嶋﨑 量/町田悠生子/水町勇一郎
第2部 論文
〇濱口圭一郎「新型コロナウイルスと労働政策の課題」
〇石﨑由希子「テレワークと労働法の諸問題」
〇山下 昇 「緊急対応時の雇用保険制度の機能―雇用調整助成金等を中心に」
〇鎌田耕一 「就業形態の変化とフリーランスの法的保護」
〇大内伸哉 「DXのもたらす影響と労働政策の課題」 
〇大久保幸夫「人材ビジネスと労働市場政策」 
<編集後記>

 

 

 

 

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