フォト
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 『ジョブ型雇用社会とは何か』の推移 | トップページ | 岸健二編『業界と職種がわかる本 ’24年版』 »

2022年5月 1日 (日)

インタビューされた記事の原稿料?

自分で執筆した原稿には原稿料を受け取るのは当然。では、インタビューされた記事の原稿料というのはもらえるのか。

インタビュー記事の場合、インタビュワーが原稿を執筆するので、原稿料は当然そのインタビュワ―が受け取ることになるが、ではインタビュイーはどうかというと、少なくとも今までの経験からすると、例外的な場合を除いて何かを支払われたことはない。一般的にはそういう慣行なのだろう。

ただ、インタビュー記事というのは、ほっておくとおかしな誤解や思い込み等により、喋った本人の意図と異なる記述が書き連ねられていることがままある。そういうのがインタビューされた当人の本心だと思われると大変困るので、これも過去の経験から活字になる前に必ずチェックさせてもらうようにしている。

そうすると、ほぼインタビュワ―の原稿通りで済むこともあるけれども、場合によっては見当はずれの記述が多くて毎ページ真っ赤になるくらい朱が入ることもある。

そういう場合、下手をすると自分で原稿を一から書くよりも面倒くさいこともあったりするのだけれど、とはいえ、やはり自分で書いた原稿ではなく、人が書いた原稿に直しを入れているだけということなので、それが原稿料の対象になるということにはならないのだろう。

と、いう風に私は理解しているのだけれど、それに納得できないという人が出てくることはそれはそれなりに理解できるところではある。

 

« 『ジョブ型雇用社会とは何か』の推移 | トップページ | 岸健二編『業界と職種がわかる本 ’24年版』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『ジョブ型雇用社会とは何か』の推移 | トップページ | 岸健二編『業界と職種がわかる本 ’24年版』 »