『ジョブ型雇用社会とは何か』第6刷決定
おかげさまで、『ジョブ型雇用社会とは何か』の第6刷が決まりました。昨年9月に刊行されてから半年足らずでここまでこられたのも、ひとえに読者の皆様の熱いご支援の賜物と感謝に堪えません。ありがとうございます。
この間、『週刊東洋経済』のベスト経済・経営書では第2位、『日本経済新聞』のベスト経済書では第4位、『中央公論』の新書大賞では第6位に選んでいただきました。これらで推薦していただいた方々にも心より感謝申し上げます。
マスメディアやネットメディア上では、わたしが「8割方間違っている」と批判したインチキなジョブ型論が依然として氾濫し続けていますが、でもこれだけ心ある多くの方々が本書を読んでいただいているのですから、じわじわと少しずつでも正しい認識が広がっていっていると信じております。
売り上げには直接つながらないかもしれませんが、例えば東京都の図書館で本書の貸し出し状況を検索してみると、
https://calil.jp/book/4004318947/search?pref=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD
東京都下の非常に多くの図書館で、本書が貸出中のマークがついており、多くの方が読まれていることが窺われます。
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