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2022年1月11日 (火)

大内伸哉『最新重要判例200[労働法] <第7版>』

594309 大内伸哉さんの『最新重要判例200[労働法] <第7版>』(弘文堂)をお送りいただきました。これも2年おきに版を重ねてはや7版ですか。

https://www.koubundou.co.jp/book/b594309.html

膨大な判例の中から新しいものを中心に一貫した視点で重要判例を選び、すべてを1人で解説することにより統一的に理解できる判例ガイド。
1頁に1判例、判旨の要点がひと目でわかるよう2色刷りにし、読者の学習に配慮した判例解説の最新版です。
この2年間に、有期・無期労働者間の労働条件格差に関する判例など、注目すべき判例が登場しました。それらの判例を収録しつつ、必要かつ十分な判例を読者に届けるという目標を念頭に厳選した結果、新規判例8件を追加、8判例を削除し、全面的に記述を見直した200判例を収録しました。また、読者の参考になるよう、著者の著作『人事労働法』の該当頁を解説の末尾に掲載しています。
法学部生をはじめ、各種国家試験受験生、社労士、企業の人事・労務担当者に最適の1冊。 

というわけで、いくつか追加された判例あれば、代って削除された判例ありで、メトロコマースと日本郵便の代わりに丸子警報器が消えてゆくのは一抹の寂しさがありますね。

 

 

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