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2021年10月 4日 (月)

『月刊連合』10月号は渋沢栄一×労働組合

Covernew_20211004130001 『月刊連合』10月号が届きましたが、表紙には、渋沢栄一と鈴木文治が並んでいる古い写真が。

https://www.jtuc-rengo.or.jp/shuppan/teiki/gekkanrengo/backnumber/new.html

知ってた? 大河ドラマ『青天を衝け』の主人公
渋沢栄一と労働組合の数奇な関係
 「日本資本主義の父」と言われる実業家・渋沢栄一が注目を集めている。2024年に刷新される新一万円札の顔に採用され、今年の大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)の主人公にもなった。また、経営史研究においては、渋沢の公益を追求する「合本主義」や道徳と経済を両立させる「道徳経済合一説」を再評価する動きもあるという。
 さらに前号の特別対談で「渋沢は日本の労使関係の育ての親の一人だ」「渋沢は労働組合を認め、労使関係が大事であると明確に主張した。そのことはもっと知られるべきだ」との発言が…。いったい渋沢栄一と労働組合にはどのような接点があったのか。改めて探ってみた。

渋沢と労働組合の因縁については、今年の『エコノミスト』3月30日号に「いま学ぶ!渋沢資本主義(4) 日本型「企業別労働組合」の源流 」を書いたところですが、連合が本格的に取り上げるに至りましたか。

202110_p23

記事の筆者は友愛労働歴史館の間宮悠紀雄さん。2019年に「協調会結成100年-渋沢栄一と鈴木文治・友愛会」という企画展をしていたということで、いろんなエピソードを盛り込んでいます。

 

 

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