フォト
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 神社本庁解雇事件の判決文 | トップページ | 力士の労働者性について(お蔵出し) »

2021年8月 8日 (日)

コロナ禍が新卒一括採用に与えた影響・変化と今後の展望について@『DIO』368号

E7iehiyviaaevyv 連合総研の『DIO』368号をお送りいただきました。今号の特集は「コロナ禍が新卒一括採用に与えた影響・変化と今後の展望について」です。

https://www.rengo-soken.or.jp/dio/dio368.pdf

新型コロナウイルスショックの大卒者の就職活動に関する影響に関する考察〜そして、新卒一括採用は残った〜 常見 陽平
大学のキャリアセンターから見た就職活動の変化−亜細亜大学の事例より− 柏木 仁
「ジョブ型雇用」と新卒一括採用 太田 聰一
新卒採用は「ニューノーマル」に移行するか?−コロナ禍を契機として− 児美川 孝一郎  

おなじみの方々もいますが、ここでは亜細亜大学の柏木さんの論考から、ジョブ型雇用とインターンシップについての部分を。

・・・・ジョブ型雇用に関して、本学のような文系の学生にとっては、理系の学生と比較すると、在学中に自分の職種まで絞り切れるのかという難しさがあります。ビジネス経験のある人材の中途採用とは異なり、新卒でジョブ型雇用を行うとすれば、より長期のインターンシップと併せて実施することが必要になるかもしれません。職業上の自己イメージも専門性も確立していない学生にとって、就業体験することは極めて重要です。現在日本では、長期(目安として1か月以上の期間、主に学生の特定のスキルを養成することを目的に就業体験が行われるもの)、中期(目安として1週間以上の期間、学生がその会社をより深く知るために様々な業務を体験するもの)、短期(1日以上の期間、より多くの学生を対象に、就業体験というよりも主に会社説明会等を行うもの)の3つのタイプのインターンシップが行われています。ジョブ型雇用が行われるようになると、長期インターンシップがより重要性を増してくると思われます。大学の授業とどのように両立させて取り組むのか、様々な課題がありそうです。 

 

 

« 神社本庁解雇事件の判決文 | トップページ | 力士の労働者性について(お蔵出し) »

コメント

そう言えば、A型大学、L型大学、ってありましたけど
L型大学というものが、もしも仮に長期インターシップ
みたいなものと強固に結びつているのならば、現実味も
ありそうですね

*ただ、この話題、コロナと何の関係が???

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 神社本庁解雇事件の判決文 | トップページ | 力士の労働者性について(お蔵出し) »