フォト
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 雇用仲介事業の百花繚乱@WEB労政時報 | トップページ | 本田茂樹『待ったなし!BCP[事業継続計画]策定と見直しの実務必携』 »

2021年8月 4日 (水)

「ジョブ型」雇用とは?第一人者が語るメリット・デメリットと大きな誤解@リクナビNEXTジャーナル

リクナビNEXTジャーナルに「「ジョブ型」雇用とは?第一人者が語るメリット・デメリットと大きな誤解」というインタビュー記事が載っています。

https://next.rikunabi.com/journal/%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%96%e5%9e%8b%e3%80%8d%e9%9b%87%e7%94%a8%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e7%ac%ac%e4%b8%80%e4%ba%ba%e8%80%85%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/

Jobgatasub_2コロナ禍によるテレワーク拡大などを背景に、日本ならではの雇用システムを欧米型の「ジョブ型」に切り替えるべきだという議論が各所で起こっています。ただ、よく耳にはするけれど、そもそも「ジョブ型」の意味を誤解している人や、成果主義と混同してしまっている人も多いようです。

そこで、「ジョブ型」の名付け親であり、労働問題の第一人者として知られる濱口桂一郎さんに、ジョブ型雇用について、そしてジョブ型にまつわる議論や今後の方向性について解説いただきました。・・・

・ジョブ型雇用は決して目新しいものではない
・ジョブ型雇用=成果主義は明らかに誤解
・完全なるジョブ型への移行は、日本においては考えにくい
・一人ひとりが今の情勢を読み、身の振り方を考えることが必要 

 

« 雇用仲介事業の百花繚乱@WEB労政時報 | トップページ | 本田茂樹『待ったなし!BCP[事業継続計画]策定と見直しの実務必携』 »

コメント

> 企業の都合で配属も業務内容もいかようにも変更・調整できる…企業からすると、この自由度の高さを放棄する気はさらさらないはずです。ただ、このやり方が企業にとってメリットがあるのは20代か、せいぜい30代まで
> 一定年齢以上になったら異動はなくなり、自身の「これだけやればいい」という業務範囲が決められる。ただ、賃金はこれ以上、自動的には上がらない

「中高年」の問題ともう一つの問題がありましたね。
(特に女性の)20代、30代のワラバラですけど。
これは「時間、場所」に限定が必要でありましょう。
とすると、若年のうちは時間、場所に限定があるが、
配属、業務内容は変更・調整ができるという類型が
一般化する必要がありそうです

日本は理系に進学する女子が少ない問題も、医学部入試の女性差別の主因として端的に現れていましたが、理系職でも(職務は比較的に限定だが)時間はむしろ比較的無限定みたいなのが多くて、(特に若年の)女性にとっては、むしろマイナスであるからでは

> 医者は初めから医者であり、病院の上層部をなし、仕事の内容に関しては裁量性が高いが労働時間等極めてハードであり、それゆえ多くの女性は(仮に全く男女均等であっても)リラクタントであり、それゆえ実質的に医師という職業の採用段階である医学部入試で男女差別が横行し、少数の意欲に燃える女子に対する「統計的差別」が行われる
> 不条理に耐える期間が、女性にとってはまさに生物学的再生産にとって重要な時期である
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-e3bef9.html

> 若年のうちは時間、場所に限定があるが、配属、業務内容は変更・調整ができるという類型が一般化する必要がありそうです
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-2d40fb.html#comment-120281118

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雇用仲介事業の百花繚乱@WEB労政時報 | トップページ | 本田茂樹『待ったなし!BCP[事業継続計画]策定と見直しの実務必携』 »