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2021年6月21日 (月)

児美川孝一郎『自分のミライの見つけ方』

584264 児美川孝一郎『自分のミライの見つけ方 いつか働くきみに伝えたい 「やりたいこと探し」より大切なこと』(旬報社)をお送りいただきました。

https://www.junposha.com/book/b584264.html

いやこの表紙、どうみたって青春アニメでしょ。

これまでの常識が通用しない未来を、僕たちはどう働き、
どう生きるか。若い世代に向けた、まったく新しいキャリアデザインのヒント。
「やりたいこと探し」になんか悩まなくていい。
「なりたい職業ランキング」に意味はない。
この本で新しい視点=武器を手にすることで僕らはもっと自由になれるはず。
自分らしいキャリアを歩み出すための1冊 

児美川さん、今回は思いっきり目線を10代前半の若い世代に合わせてきています。

・・・昔からそうだけど、きみたち10代は「自立に向かう旅」に出発する時期だ。

今、きっと同世代のだれもが、少しずつ自分の中で「なんだろう、このもぞもぞずる感じは」って違和感を意識し始めているんじゃないだろうか。

これまでは親や先生、大人たちの言うことを素直に聞いて、それが正しいと思ってきたかもしれない。けれど、思春期になると、それだけでは満足しきれなくなっているはずだ。

そんな古い自分を少しだけ壊して新しくするためには、自分自身を旅へと駆り立てていく力が必要になる。・・・

この本ではきみが自立に向けた第一歩を踏み出し、これからの人生や進路、キャリアについて準備するためのヒントも示してみたい。・・・

もちろん、児美川さんなので、焦点は仕事についての視点を示すことにあります。

はじめに

1章 フツーの人生って、なんだ?

「同調圧力」というやっかいな存在

フツーにも意味はある?

フツーの人生はどこにある?

価値観のちがう世代が共存する時代

フツーを疑えば、きみは少し自由になる

2章 「やりたいこと」がないとダメなの?

大人はなぜ「やりたいこと」を聞くの?

「やりたいこと言わせ」の問題点

 1)夢が職業に限定されている

 2)なりたい職業は専門職ばかり

 3)「キャリア教育」の設計ミス

やりたい仕事に就けなかったら不幸?

そもそも、人は働かないとだめなの?

その仕事は10年後には消えている?

80歳まで働く社会が到来する!

「やりたいこと」にとらわれなくていい

3章 働くって、なんだ?

「いい仕事」って、どんな仕事?

転職するのはいけないこと?

5人に2人は正社員ではない

雇われない働き方も考える

「働きたくない」は許される?

きみの目の前に広がる可能性

4章 きみたちはこんな社会にこぎ出ていく

女性の「ガラスの天井」って、なんだ?

「働きバチ」社員はいなくなる?

血のつながり=家族はもう古い?

きみのまちが消滅する可能性

きみはどんな未来をつくりたいか

5章 学校の勉強は役に立つか

勉強なんて役に立たない、というフツー

「役に立つ」って、どういう意味?

そうは言っても学校の勉強はつまらない?

人はなぜ勉強するんだろう?

勉強するのは自分のためだけじゃない?

「グーグル先生」に聞けばすべて解決するのか? 

 

 

 

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