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2020年12月 7日 (月)

『POSSE』46号

Eokewqkuuaiogpc 『POSSE』46号をお送りいただきました。

https://info1103.stores.jp/items/5fc6650edf5159294bd1890a

特集「どうなる? コロナで激変する働き方」

ウーバーイーツをはじめとしたギグワークの増大、
テレワークの進展、解雇・倒産の増加による失業の拡大……。
コロナ禍は労働市場に大きなインパクトを与え、
私たちの働き方は急激な変化に見舞われている。
本誌特集では、コロナ禍で激変している労働のあり方とそのなかで浮上していきている新たな課題を、さまざまな角度から検証、考察した。
コロナ後の未来を見据え、この激動期のなかでこそ、
私たちの労働のあり方を見直していく必要があるだろう。

◆特集「どうなる? コロナで激変する働き方」
「ポスト・コロナ」を見据えた在宅ワークの働き方――ドイツで広がる「つながらない権利」の要求に学ぶ 大重光太郎(獨協大学教授)

従業員シェアリングの課題・留意点――法的側面から 嶋﨑量(弁護士)

プラットフォームワーカーに対する法的保護のゆくえ――コロナ危機のもとで進む政策議論の問題点は? 川上資人(弁護士)

コロナ禍で「名ばかりフリーランス」問題に新展開――yoggyインストラクターユニオンの取組み 金子まゆ美(yoggyインストラクターユニオン副執行委員長)

「ホワイト企業」ワタミの光と影――「ワタミの宅食」事件から見えてくるポスト・コロナの労働問題 本誌編集部

コロナ危機で会社が廃業! そのとき従業員はどうするか?――東部労組めがねおー支部の事例から考える、自主営業という選択肢 須田光照(東部労組書記長)

コロナ危機であらわになる「貧困社会」の実態――生活相談の現場から考える POSSE生活相談班

テレワークやフリーランスなど、まさにいま現在の論点が取り上げられています。

ただ、ちょっと細かい注文ですが、例えば冒頭に、つながらない権利について大重さんを呼んでいますが、大重さんはドイツの専門家で、ドイツはこの問題についてはあまり積極的ではない国なので、人選がどうなのかな、という気がします。正確に言うと、テレワークの権利という話ではいまドイツはかなり突出していて注目の的なんですが、つながらない権利についてはむしろ消極的なのです。つながらない権利についてはフランス、イタリア、スペイン、ベルギーといったラテン系諸国が既に立法化しているなど、欧州も各国によって微妙にニュアンスが違うんですね。EUレベルでも、いま欧州議会で立法提案に向けた動きがあるんですが。

◆ミニ企画 社会運動とストライキ
なぜアメリカの労働者はBlack Lives Matterに連帯しストを打つのか 本誌編集部
命をまもる看護師のストライキ――あらゆる人々の生存と社会正義を求めて 山本健太朗(ブラックバイトユニオン組合員) 

医療体制が危機的状況と言われる日本では、看護師の選択はもっぱら「exit」で、「voice」というのは聞こえてきませんが。

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