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2020年11月 9日 (月)

『週刊東洋経済』11月14日号に書評が

12512_ext_01_0 『週刊東洋経済』11月14日号に『働き方改革の世界史』の書評が載っています。評者は林雅彦さん。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/25118

冒頭いきなり、

「事件」だ。

とくるのでびっくりします。え?何が事件なの?

「メンバーシップ型」「ジョブ型」の語の生みの親であり、労働法・労働政策分野での知の巨人たる濱口桂一郎。歯に衣着せぬ物言いで世の誤った言説を打ち砕いてきた労働ジャーナリストの海老原嗣生。この2人がタッグを組んだのだ。戦場に選んだのは、なんと「労使関係」である。・・・

佐藤優じゃあるまいし、「知の巨人」はやめてよ、というところですが、でも我々がこの本に込めた狙いをぴたりと言い当てている書評になっていることは確かです。

・・・「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」という。労働分野についてもしかり。眼前にある事象のみから、なぜそうなったのか、などということはわからない。改めて「労使関係」について考えるための得難い入門書だ。

こういう読み手を得られると、書いた側としてはとてもうれしくなります。

 

 

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