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2020年11月21日 (土)

誤解だらけのジョブ型雇用 名付け親が語る本当の意味@朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタルに「誤解だらけのジョブ型雇用 名付け親が語る本当の意味」というインタビュー記事が載っています。インタビュワは榊原謙記者です。

https://www.asahi.com/articles/ASNCN3D9KNCHULFA00F.html

 「ジョブ型」と称した人事制度を採り入れる企業が増えています。日立製作所や資生堂などの大手も導入し、年功序列などの日本型雇用は、本格的に崩れるとの見方もあります。しかし、「ジョブ型」の名付け親として知られる労働政策研究・研修機構の濱口桂一郎所長を訪ねると開口一番、「ジョブ型は『成果主義』の代替用語ではない」。一体、どういうことなのでしょうか。

――「ジョブ型」の人事制度を打ち出す企業が相次いでいます。
 「『ジョブ型雇用』は私が10年ほど前に言い出した言葉だが、今年に入って、字面は同じ『ジョブ型』でも、9割がた違う意味で使う企業が次々に出てきた。『人材を、労働時間ではなく成果で評価することがジョブ型』などというミスリーディングな言説もメディアをにぎわせている。議論の前提がグジャグジャになっており、さすがに捨ててはおけないという感じだ」

 ――ジョブ型とは本来、どのようなものなのですか。 
「会社と、そこで働く人をつな・・・・・

 

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