フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 公益財団法人世界人権問題研究センター編『企業と人権の現代的問題』 | トップページ | 日本的ジョブ型雇用は、単なる「成果主義の言い換え」だが合理的な理由@ダイヤモンドオンライン »

2020年10月13日 (火)

誤解だらけの「ジョブ型」論 @WEB労政時報

WEB労政時報に「誤解だらけの「ジョブ型」論」を寄稿しました。

https://www.rosei.jp/readers/login.php

今年1月に経団連が公表した『2020年版経営労働政策特別委員会報告』がかなり大々的に「ジョブ型」を打ち出した(と、少なくともそうマスコミに報道された)ことに加え、年初からのコロナ禍でテレワークが急増し、「テレワークがうまくいかないのはメンバーシップ型のせいだ、ジョブ型に転換すべきだ」という声が湧き上がってきたことから、マスコミやネット上では「ジョブ型」という言葉が氾濫している状態です

もともと、日本型雇用システムの特徴を、欧米やアジア諸国の「ジョブ型」と対比させて「メンバーシップ型」と名付けたのは私自身なのですが、近年の「ジョブ型」の氾濫には、正直眉を顰(ひそ)(ひそ)めっぱなしの状態です。というのも、マスコミに溢れる「ジョブ型」論のほとんどは、一知半解で「ジョブ型」という言葉を振り回しているだけだからです。いや、一知半解どころか、そもそも「ジョブ型」とは何かというイロハのイすらわきまえていない、知ったかぶりの議論が横行しているのが現状です。その典型例をひどいものから見ていきましょう。・・・・・

 

« 公益財団法人世界人権問題研究センター編『企業と人権の現代的問題』 | トップページ | 日本的ジョブ型雇用は、単なる「成果主義の言い換え」だが合理的な理由@ダイヤモンドオンライン »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 公益財団法人世界人権問題研究センター編『企業と人権の現代的問題』 | トップページ | 日本的ジョブ型雇用は、単なる「成果主義の言い換え」だが合理的な理由@ダイヤモンドオンライン »