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2020年9月 2日 (水)

雇用調整助成金の歴史と新たな休業支援金の考察@『社労士TOKYO』2020年9月号

Srt 東京都社会保険労務士会の機関誌『社労士TOKYO』2020年9月号に「雇用調整助成金の歴史と新たな休業支援金の考察」を寄稿しました。

2020年は同一労働同一賃金やパワハラなど新たな労働政策の門出となるはずでしたが、年初から世界的に急速に蔓延しパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症への緊急対策が続々と打ち出される中で、労働政策においても注目すべき動きがいくつもありました。テレワークやフリーランスといった新時代的なトピックと並んで、改めて注目を集めたのは、近年「行き過ぎた雇用維持型から労働移動支援型への転換」というキャッチフレーズの下で、ややもすれば否定的な視線を向けられることの多かった雇用調整助成金であり、さらに休業労働者への直接給付です。本稿では、雇用調整助成金をその前史に遡り、今日までの有為転変の歴史を概観するとともに、今回のコロナ危機への対応ぶりについて比較法的に考察し、さらに新たな休業支援金についてその法的問題点も含めて考えてみたいと思います。・・・

1 前史-一時帰休と災害時の対応
2 雇用調整給付金の誕生と同助成金の展開
3 コロナ禍の中の雇用調整助成金
4 新たな休業支援金とその法的問題点 

 

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