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2020年7月27日 (月)

『ビジネス・レーバー・トレンド』2020年8・9月号

202008_09 一方、『ビジネス・レーバー・トレンド』2020年8・9月号は時宜に即して「新型コロナウイルスの働く人への影響」が特集です。

https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2020/08_09/index.html

 JILPT調査 ‘コロナショック’は、仕事や生活にどのような影響を及ぼしているのか――「新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査」結果より
インタビュー取材 「勤労者医療」を理念に人々の心のケアに努める――増加する新型コロナウイルス関連のメール相談に対応―― 横浜労災病院 山本晴義・勤労者メンタルヘルスセンター長に聞く
取材 新型コロナウイルス感染症が就業に与える影響と労組・団体の取り組み――看護 公務現業 郵政 公共交通 自動車 建設
BLM定例・特別調査 2020年1~3月期の業況実績と4~6月期の業況見通し――新型コロナウイルス感染症の影響とその対応
地域シンクタンク・モニター定例調査 2020年第1四半期(1~3月期)実績および第2四半期(4~6月期)の見通し――新型コロナウイルス感染症拡大がおよぼした影響と変化

ここではやはりエッセンシャルワーカーを組織する団体や労働組合の話が注目すべきでしょう。特に、「公務現業」は自治労現業評議会が清掃現場や保育給食、学校給食など、縁の下の力持ち的な職場の現状を詳しく伝えています。

・・・感染を防ぐことに加え、濃厚接触者についても「絶対に出さない」よう努力したという。濃厚接触者になれば、14日間は自宅待機命令が出される。それだけの期間、出勤できなくなってしまえば、感染でなくても職場への影響度は変わらないからだ。・・・

 

 

 

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