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2020年7月25日 (土)

独り歩きする「ジョブ型」

こういうつぶやきが目に入りましたが、

https://twitter.com/545454takenaka/status/1286977954363273218

Rrdudh6_400x400 濱口桂一郎氏はジョブ型というフレーズを生み出したけれど、フレーズが一人歩きし出羽守や非労務プロパー等の各人の論を好きなように補強する世俗的すぎるワードになっている感がする。ジョブ型を解明すべく、私はアマゾンの奥地へと向かった。・・・・

まあ、独り歩きするのは「ジョブ型」だけじゃないですけどね。

なんにせよ、アマゾンの奥地に行っても怪魚には出会えてもジョブ型には遭遇できないような気が・・・・

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コメント

今日のNewsPicks 記事「企業に「在宅7割」要請へ 大人数会合自粛を―政府」への書き込みに、某有名経済評論家から以下のコメントを見つけました。曰く〜「…日本の伝統的な企業にテレワークが根付かない最大の原因の一つは、政府と裁判所が厳しい雇用規制を課すため、本来的な意味でのジョブ型雇用が育っておらず、各自が自律的に働くことが難しいところにあるのです。そこを根本的に改めない限り、テレワークで今まで通りの成果を上げ得る企業は少なそう。それにはたぶん時間が掛るでしょう。」と、やはり一般的な見え方とては次のような筋立てなんですね。すなわち「コロナ禍の企業はテレワークへの働き方シフトが求められる→ そのためには自律的な働き方を可能とするジョブ型雇用が望ましい→ が、厳しいわが国の雇用規制のためジョブ型が育っていない」と。そこで、いやいや、と。小職の理解はこちらですね〜「コロナ禍の企業はテレワークへの働き方シフトが望ましいとされるが、中長期的には長所短所も踏まえて各社熟考の余地あり→ テレワークの如何に関わらず、会社は社員各人の職務内容を明示し必要あれば公開することが求められるはず→ すると、わが国でジョブ型が育ってないのは、厳しい雇用規制が原因ではなく、フルタイム労働者への過大な雇用保障と引き換えにより大規模で柔軟なジョブアサイン(人事異動という日本独自の雇用慣行)に労使共に組織としてメリットを感じそれに主体的にコミットしてきた所以であって、厳しい雇用規制はむしろその結果である」と。

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