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2020年7月14日 (火)

新型コロナウイルスの流行と全面的ロックダウン ―私の体験と感想@鈴木宏昌

Suzuki_hiromasa JILPTのホームページに、鈴木宏昌さんの「新型コロナウイルスの流行と全面的ロックダウン ―私の体験と感想」というエッセイが掲載されています。これは、メールマガジン「オルタ広場」からの転載ですが、コロナ禍のもとでのフランスの生活の姿を活写していますので、是非ご一読を。

https://www.jil.go.jp/foreign/labor_system/2020/07/france.html

フランスは、イタリア、スペイン、ベルギー、イギリスと並んで、欧州において新型コロナウイルスの被害がもっとも深刻だった国の一つで、死者の数は、6月11日現在約3万人に及ぶ。厳しい罰則付きの外出禁止(ロックダウン、都市封鎖)は実に2カ月を超え、ようやく経済活動が緩やかに回復し始めたばかりである。いまだに新型コロナウイルスへの恐怖があり、街で見かけるバスには乗客がほとんどいない。いつもは人でにぎわうレストランやカフェはほとんど閉まったままである。

今後、普段の生活が戻るにつれて、ロックダウンの経済・社会的な影響が出てくると思われるが、今のところフランスは、外出制限の緩和にほっとしているというのが正直なところだろう。本当に長いロックダウンと外出禁止だった。私の体験をもとに、ここ3カ月の新型コロナウイルスの感染状況と息苦しかった生活を振り返ってみたい。・・・・

 

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