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2020年5月26日 (火)

就業形態による社会保険格差の盲点-傷病手当金@WEB労政時報

WEB労政時報に「就業形態による社会保険格差の盲点-傷病手当金」を寄稿しました。

https://www.rosei.jp/readers/login.php

新型コロナウイルス感染症に対する対策として、労働社会政策においてもさまざまな施策が打ち出されていますが、その中に日ごろあまり世間の関心を惹かないある分野が顔を出しています。それは、3月10日の「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策 ―第2弾-」にあるこの一節です。・・・・ 

傷病手当金とは、健康保険等公的医療保険の被保険者が疾病または負傷により業務に就くことができない場合に、療養中の生活保障として保険者(全国健康保険協会、健康保険組合等)から行われる金銭給付です。実物給付である療養の給付と並ぶ重要な給付なのですが、社会保障に関する議論ではあまり重視されない傾向があります。・・・・ 

今回のコロナ危機は、様々な雇用形態、就業形態間の格差を露わにしましたが、その一つとして、あまり意識されない傷病手当金を取り上げてみました。

 

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