若手官僚二題:スレイブ厚労省vsポエム経産省
いや、タイトルの通りなんですが、
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000540524.pdf(厚生労働省改革若手チーム緊急提言)
厚生労働省に入省して、生きながら人生の墓場に入ったと ずっと思っている
https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200422001/20200422001-1.pdf(経済産業省・官民若手イノベーション論ELPIS)
半年かけて、若手100人で30年後の未来を議論
いやまあ、いろんな議論をするのはいいことです。
でも、ただでさえ少ない人数の中からコロナ医療対策に人を応援に出し、残った数少ない人数で(たとえば労働関係でいえば)必死に雇用調整助成金の要件緩和を作り、通達し、しかし支給決定が全然少ないと新聞に叩かれ、言い訳させられている若手官僚から見れば、この時期に若手100人で30年後の未来を議論できる役所がすぐ隣にあるなんて、夢の国の話みたいに感じるでしょうね。
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