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2020年3月 2日 (月)

新型コロナウイルス感染症に係る小学校等の臨時休業等に伴う保護者の休暇取得支援(新たな助成金制度)

最近はいきなり上から降ってくる仕事をとにかく何が何でもがむしゃらにこなすという仕草がすっかり板についてきた厚生労働省が、恐らく週末に頭を絞って作った「新たな助成金」の枠組み。

育児休業の応用編ということで、担当は雇用環境・均等局の職業生活両立課です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09869.html

https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/000601848.pdf

●事業主
①又は②の子の世話を行うことが必要となった労働者に対し、労働基準法上の年次有給休暇とは別途、有給(賃金全額支給(※))の休暇を取得させた事業主

① 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、臨時休業した小学校等(※)に通う子
※小学校等:小学校、義務教育学校(小学校課程のみ)、特別支援学校(高校まで)、放課後児童クラブ、幼稚園、保育所、認定こども園等
② 風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある、小学校等に通う子

●支給額:休暇中に支払った賃金相当額× 10/10
※ 支給額は8,330円を日額上限とする。
※ 大企業、中小企業ともに同様。

●適用日:令和2年2月27日~3月31日の間に取得した休暇
※雇用保険被保険者に対しては、労働保険特会から支給、それ以外は一般会計から支給

学校が休みなので親が子供の面倒を見なければならないのは原則として小学校6年生までという整理ですね。

 

 

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