守屋貴司『人材危機時代の日本の「グローバル人材」の育成とタレントマネジメント』
守屋貴司『人材危機時代の日本の「グローバル人材」の育成とタレントマネジメント 「見捨てられる日本・日本企業」からの脱却の処方箋』(晃洋書房)をお送りいただきました。ありがとうございます。
http://www.koyoshobo.co.jp/book/b497285.html
少子高齢化が進む日本で, 優秀な人材を確保、定着させ続けるにはどうしたらよいのだろうか? 優秀な外国人材の誘致がその一つの解決策となるかもしれない. 本書では, 国境や国籍に縛られずに, 自由に才能を活かして活躍する「グローバル人材」をいかに呼び寄せ, 活かしていくか, そのタレントマネジメントについてまとめた一冊である.
というわけで、タレントマネジメントといっても、芸能事務所が所属芸能人をいかにマネージするか、という噺ではありません。
副題にある「見捨てられる日本・日本企業」というのが守屋さんの問題意識であるようです。
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