フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

« ほほえましい光景 | トップページ | 『日本労働研究雑誌』2020年特別号(715号) »

2020年1月24日 (金)

『Japan Labor Issues』2010年2月号

Jli_20200124161801 『Japan Labor Issues』2020年2月号がアップされました。

https://www.jil.go.jp/english/jli/documents/2020/021-00.pdf

Trends
Key Topic: Thirty Years since JTUC-Rengo's Foundation: Challenges and Prospects for Japan's Labor Movement (PDF:273KB)
OGINO Noboru

Judgments and Orders
Legal Liability Regarding "Power Harassment" and the Scope of That Liability: The Fukuda Denshi Nagano Hanbai Case (PDF:197KB)
TAKIHARA Hiromitsu

Japan’s Employment System and Public Policy 2017-2022
Fringe Benefits (PDF:726KB)
NAKAMURA Ryoji

Book Review
Akiomi Kitagawa, Souichi Ohta, and Hiroshi Teruyama, The Changing Japanese Labor Market: Theory and Evidence (PDF:234KB)
Arthur Sakamoto (Texas A&M University

JILPTの労働法系研究員が持ち回りで執筆している「Judgments and Orders」ですが、今回は滝原さんがもともとの持ちネタであるハラスメント事案を評釈しています。事案はフクダ電子長野販売事件(東京高裁2017年10月18日)ですが、外国人向けの雑誌論文として、いくつもの裁判例を紹介しています。タイトルに「Power Harassment」が入っていますが、当然これでは外国人には通じないので、この言葉の由来もちゃんと解説しています。

また、評釈の後半では、近年のハラスメントに関する立法の動向についても詳しく紹介しています。

« ほほえましい光景 | トップページ | 『日本労働研究雑誌』2020年特別号(715号) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ほほえましい光景 | トップページ | 『日本労働研究雑誌』2020年特別号(715号) »