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2019年6月25日 (火)

デジタルエコノミーの進展と働き方の変化@『ビジネス・レーバー・トレンド』2019年7月号

201907 JILPTの『ビジネス・レーバー・トレンド』2019年7月号は、去る3月25日に開催した労働政策フォーラム「デジタルエコノミーの進展と働き方の変化」が特集記事です。

https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2019/07/index.html

労働政策フォーラム デジタルエコノミーの進展と働き方の変化
【問題提起】濱口 桂一郎 JILPT研究所長 【研究報告】第四次産業革命下における労働法政策をめぐる日・独比較―
Comparative Labor Law on Labor Policy for the Fourth Industrial Revolution
山本 陽大 JILPT副主任研究員【事例報告①】ベイシアにおける生産性向上対応―AI導入でレジ混雑緩和
重田 憲司 株式会社ベイシア 執行役員 流通技術研究所 所長【事例報告②】人と機械の共存に向けて―RPAの導入と計画
塚本 隆広 フジモトHD株式会社 情報システム室 企画・管理担当課長【事例報告③】RPAによる組織・働き方の変化
矢頭 慎太郎 パーソル テンプスタッフ株式会社 業務改革推進部 RPA推進室 室長
【パネルディスカッション】

それに加えて、JILPTが実施した4社1労組へのヒアリング結果も載せています。

AI等の技術革新が雇用・労働に与える影響に関するヒアリング調査
―4社、1労組の事例から見る現状と課題
【事例1】新技術を採り入れたデータ活用でキャリアアドバイザーの仕事を深化 パーソル キャリア
【事例2】機械学習を応用した来客予測システムで接客価値を高める仕事に注力 ゑびや/EBILAB
【事例3】RPAの推進・拡大で人のやるべき仕事の見極めを パーソル テンプスタッフ
【事例4】窓口の手続きをタブレットで対応することで地域サービスの向上を 伊予銀行
【事例5】デジタル技術革新の導入に向けて生産性三原則を前提にした労使協議を要求 UAゼンセン

はやりのテーマですが、一つ一つ事例を積み上げて考察することが大事であることはいうまでもなく、そのためにもこういう特集記事は有用だと思います。

 

 

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