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2019年3月 5日 (火)

後房雄・坂本治也編『現代日本の市民社会 』

Isbn9784589039910後房雄・坂本治也編『現代日本の市民社会 サードセクター調査による実証分析』(法律文化社)をおおくりいただきました。ありがとうございます。

http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03991-0

市民社会の実態をデータに依拠して総合的に把握・分析。社会運動や「組織離れ」についての考察も加えた市民社会研究の決定版。さまざまな理論と先行研究を体系的に整理したテキスト『市民社会論』(2017年)の成果をふまえつつ、130点を超える図表を掲載して実態を解明。

中身は以下の通りで、経済産業研究所(RIETI)における研究のとりまとめのようです。

はじめに
序 章 日本の市民社会の実態分析 〔後房雄・坂本治也〕
[第I部 サードセクター調査でみる市民社会の実態]
第1章 サードセクター組織の基本属性 〔後房雄・坂本治也〕
第2章 サードセクター組織の人的資源 〔後房雄・山本英弘〕
第3章 サードセクター組織の財務状況 〔後房雄・坂本治也〕
第4章 サードセクター組織の政治・行政との関係性 〔後房雄・坂本治也〕
第5章 サードセクター組織の持続と変容 〔後房雄・山本英弘・小田切康彦〕
[第II部 市民社会と政治・行政の相互作用]
第6章 2つの制度改革は非営利社団法人をどう変えたか 〔岡本仁宏〕
第7章 「主務官庁制下の非営利法人」の課題――職業訓練法人と更生保護法人 〔初谷 勇〕
第8章 政府への財政的依存とサードセクター組織のアドボカシー 〔坂本治也〕
[第III部 市民社会が直面する困難]
第9章 サードセクター組織のビジネスライク化と雇用 〔仁平典宏〕
第10章 非営利組織の財源とミッション・ドリフト 〔小田切康彦〕
第11章 協同組合の現状と課題――ビジビリティとアイデンティティを高めるために 〔栗本 昭〕
第12章 社会運動を受容する政治文化――社会運動に対する態度の国際比較 〔山本英弘〕
第13章 市民社会への参加の衰退? 〔善教将大〕
終 章 現代日本の市民社会の課題と展望 〔後 房雄〕
付録1:各章の元となったRIETIディスカッションペーパーの一覧
付録2:RIETIウェブサイト上で公開中のサードセクター調査の概要と関連研究

シルバー人材センターとか職業訓練法人なども出てきます。

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