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『2019年版経営労働政策特別委員会報告』を深読みすると@WEB労政時報

WEB労政時報に「『2019年版経営労働政策特別委員会報告』を深読みすると」を寄稿しました。

https://www.rosei.jp/readers-taiken/hr/article.php?entry_no=832

 今年も例年通り、春闘の開始に先立って、1月22日に日本経済団体連合会(経団連)の『経営労働政策特別委員会報告』(以下、経労委報告)が刊行されました。新聞報道も、「経団連、6年連続ベア容認 処遇改善と『両輪』」(朝日新聞)、「ベアより働き方重視 経労委報告」(毎日新聞)、「経団連、ベア重視の交渉脱却へ 春闘方針、賃上げは多様な手法で」(共同通信)などと、ベアの重視の程度に着目した記事が多いのですが、その中でいささか奇妙なほどに、ある部分に焦点を当てた記事がありました。それは発表当日の1月22日付のロイター電で、中川泉氏の署名入りの記事は「AI・IoT時代に日本型雇用見直しを、『ジョブ型』が必要=経団連」と題されています。

 経団連は22日公表した春闘への経営側方針を示す「経営労働政策特別委員会報告」で、デジタル情報化時代「Society5.0」を推進するための雇用改革について提言を盛り込んだ。・・・・

 

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