フォト
2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 連合総研『IoTやAIの普及に伴う労働への影響と課題』 | トップページ | カギカッコつきの「同一労働同一賃金」@『JIL雑誌』12月号 »

2018年11月26日 (月)

『ビジネス・レーバー・トレンド』2018年12月号

201812『ビジネス・レーバー・トレンド』2018年12月号が発行されました。特集は「テレワークの人事管理」で、本ブログでも紹介した9月26日の労働政策フォーラムの記録が中心です。

https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2018/12/index.html

労働政策フォーラム 「働き方改革とテレワーク」

【基調講演】テレワークと人事管理の考え方――在宅勤務を中心に

小倉一哉 早稲田大学商学学術院教授

【研究報告】テレワーク――JILPT調査から・在宅勤務を中心に――

池添弘邦 JILPT主任研究員

【事例報告①】社員がイキイキと働ける環境をめざして――日本航空が実践する働き方改革

神谷昌克 日本航空株式会社人財本部
    人財戦略部ワークスタイル変革推進グループ グループ長

【事例報告②】損保ジャパン日本興亜のワークスタイルイノベーション

髙田剛毅 損害保険ジャパン日本興亜株式会社人事部企画グループ特命課長

【事例報告③】味の素流「働き方改革」――働きがいと生産性向上への取り組み

古賀吉晃 味の素株式会社人事部労政グループ兼グローバル人事部

【パネルディスカッション】

濱口桂一郎 コーディネーター:JILPT研究所長

これと併せて、JILPTの山崎憲さんによる「AIやIoTなどの技術革新は雇用にどのような影響を与えるのか」が最近はやりの議論についての見通しを与えてくれると思います。金曜日に紹介した連合総研のブックレット『IoTやAIの普及に伴う労働への影響と課題 -新技術導入の現状・労働組合の受け止めと期待される役割-』と読み比べてみると面白いかも知れません。

この関係で、海外労働事情の中の

ドイツ  ギグワーカーの労働者性――「ライダー」は自営か労働者か

も注目に値します。

また、ちょっと視点は違いますが、

<連載>賃金・人事処遇制度と運用実態をめぐる新たな潮流(第32回) 技術職の派遣社員を無期雇用で採用し、安心とキャリアアップの場を提供――UTグループ  ――スキルに応じて昇給する資格体系の導入も

も是非目を通しておいてほしい記事です。

« 連合総研『IoTやAIの普及に伴う労働への影響と課題』 | トップページ | カギカッコつきの「同一労働同一賃金」@『JIL雑誌』12月号 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ビジネス・レーバー・トレンド』2018年12月号:

« 連合総研『IoTやAIの普及に伴う労働への影響と課題』 | トップページ | カギカッコつきの「同一労働同一賃金」@『JIL雑誌』12月号 »