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2018年10月 9日 (火)

『続・企業内研修にすぐ使えるケーススタディ』

Bk00000524例によって経団連出版の讃井暢子さんより日本能率協会コンサルティング編著『続・企業内研修にすぐ使えるケーススタディ』をお送りいただきました。いつもありがとうございます。

http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/public/book/index.php?mode=show&seq=524&fl=

◆人材育成からナレッジ活用、企業体質改革まで
◆「設問」「ケースのねらい」「具体的事例」「解題(最低限気づいてほしいこと)」で構成
◆社内コミュニケーションを活発化する参加型研修
◆自社版のケース創作のポイントやインストラクターの役割もわかる

ケーススタディは、実際に起こったこと、あるいは起こりそうな事例を題材として、問題の発見から解決策の立案までを疑似体験することにより、問題発見力、問題解決力、業務遂行能力を高める研修手法です。日常の業務遂行には知識以外に経験が必要とされることから、ケーススタディを通じて、問題を早期に発見し、自信を持って対策を実行する力の幅が広げられます。経営環境が厳しく、変化のテンポも目まぐるしい今日、日々生じる問題を自分で予測・発見し、解決していく「自律型人材」の育成に本書の活用をおすすめします。

○○おもなケース○○
【営業活動】 がんばろう型営業からの転換
【キャリアデザイン】 定年後に向けたキャリアデザイン
【サービス現場のマネジメント】 レストラン店長のマネジメント業務
【ナレッジ活用】 「お客さまの声」の活用
【クレーム対応】 クレーム対応の原則構築
【組織活性化】 従業員意識調査と組織活性化推進
【プロジェクト運営】 合併企業のシナジー発揮
【部門間連携】 営業と営業サポート部署の連携
【部門間連携】 全社的視点にもとづく業務効率化
【企業体質改革】 「選ばれる病院」への変革

ケースのストーリーがなかなかよくできていて面白いです。特に、「クレーム対応」の章。

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