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2018年7月26日 (木)

労働政策フォーラム「働き方改革とテレワーク」

9月26日に労働政策フォーラム「働き方改革とテレワーク」を開催しますのでお知らせ。

http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20180926/index.html

ICTの進展や働き方の見直しに伴い、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークに対する関心が高まっています。働き方改革の推進のためにテレワークを導入し、労働時間の削減やワーク・ライフ・バランスの向上などに役立てている企業がある一方、テレワークをめぐっては労働時間の管理や社内コミュニケーションの機会の減少などの課題も指摘されています。

本フォーラムでは、先行企業の運用事例を踏まえ、働き方改革につながるテレワーク・在宅勤務のあり方について議論します。

Telework

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コメント

毎回興味深いテーマと闊達なパネル討論が楽しみなJILPT労働政策フォーラム…。早速、参加申し込みさせていただきました(蛇足ですが、小職はこの堅固なビルの上の階の会社に勤めてます…。)

投稿: ある外資系人事マン | 2018年8月 2日 (木) 20時15分

本労働政策フォーラム、あいにく後半のみの参加となりましたが、とりわけ最後のパネル座談会先進的なテーマに鋭意取り組む主要企業の取組みの紹介とアカデミズムからのコメント/解説とMCハマチャンのコラボに(いつになく)ぎこちなさを感じながらも全体としては大変興味深く有用な場をご提供頂いたことに感謝しています。ただ、前回の座談会(@有楽町)もそうでしたが、パネラーの中に一人だけ圧倒的に話が「旨すぎる」人がいますと「あれ、何か変だな」と直感が囁やくもので、われわれベテランの人事労務屋と呼ばれる目利きの聴衆は「いや〜、そりゃ話がうますぎるでしょ」と勘ぐってしまうものです。例えば、昨日の某食品会社の「週一回会社に来ればよい」「現業も事務職もテレワークを目指す」「8:15ー16:30勤務で夕方から夜まで1日が長く使える」のような旨すぎる話に容易には納得しないものです。2年ほど前ですが、その本社管理部門管理職の友人から「働き方改革の号令の下、仕事が終わってなくても定時に帰るのは組合員だけですよ。時間管理の対象でない我々管理職はほぼ毎夜9ー10時まで働かされ大変です。スタッフに早く帰られても残った仕事は管理職が片付けないと帰れませんからね…」というボヤキを聞かされ、あらら何と滑稽なことをと失笑を禁じ得なかったことを思い出した次第です。

投稿: ある外資系人事マン | 2018年9月27日 (木) 07時08分

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