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2018年5月10日 (木)

『日本労働法学会誌』131号「雇用社会の変容と労働契約終了の法理」

Isbn9784589039378 『日本労働法学会誌』131号(「雇用社会の変容と労働契約終了の法理」)が届きました。昨年10月15日に、小樽商科大学で開催された大シンポジウムの記録が収録されています。

http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03937-8

「労働契約終了の理論課題-「攻撃的」雇用終了と言う視角」野田 進(九州大学名誉教授)
 
「雇用終了のルールの明確化とその紛争解決制度の課題-解雇のルールとあっせん制度を中心に」山下 昇(九州大学)

「労働者の能力・適性評価と雇用終了法理-AI時代の到来に際して」龔 敏(久留米大学)

「雇用終了における人選基準法理-なぜ私なのか?」柳澤 武(名城大学)

「解雇過程における使用者の説明・協議義務」所 浩代(福岡大学)

「労働契約終了と合意」川口 美貴(関西大学)

シンポジウム記録では、私は龔敏さんと川口美貴さんに質問をしています。

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