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2018年3月23日 (金)

草野隆彦『雇用システムの生成と変貌』

Kusano1JILPTの資料シリーズとして、草野隆彦さんの『雇用システムの生成と変貌』Ⅰ・Ⅱが出ました。

http://www.jil.go.jp/institute/siryo/2018/199.html

日本の雇用システムに関して、法政策との相互作用にも着目しつつ、その構造と発展について歴史的な考察を行うことを目的としている。本資料では、戦前からバブル崩壊までの時期を、①戦前期、②戦後復興期、③高度成長期、④安定成長期からバブル期までの大きく4つに句切り、それぞれの期間において、当時の経済・社会状況とともに、我が国で講じられてきた政策について労働分野を中心に整理したものである。

Kusano22分冊で、Ⅰは「戦前期の雇用システム」、Ⅱは「戦後復興期からバブル期の雇用システム」です。

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