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2017年11月27日 (月)

正社員と同職務パートの基本賃金 低いが61.6%@『労務事情』12月1日号

1281680139_p 『労務事情』12月1日号に「正社員と同職務パートの基本賃金 低いが61.6%」を寄稿しました。

今年秋の臨時国会に出す予定だった働き方改革関連法案は解散総選挙のため来年の通常国会に持ち越しのようですが、その柱である同一労働同一賃金が早晩企業に適用されるという見通しに変わりはありません。その中で、去る9月19日に厚生労働省が平成28年パートタイム労働者総合実態調査を公表しました。改正後は有期契約労働者についても均等・均衡待遇が求められることになりますが、現時点でパートタイム労働者についてどの程度均等・均衡待遇が実現しているのかいないのかを確認しておきましょう。 ・・・・

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