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2017年10月29日 (日)

『ジュリスト』12月号は働き方改革のようです

いやまあ、誰が企画を立てたって、この秋の臨時国会で働き方改革一括法案が成立するという前提で特集を組みますよね。私も先月半ばソウルから帰ってくるまでそう思い込んでいましたから。

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/next

特集 働き方改革の実現に向けて――時間外労働規制,同一労働・同一賃金を中心に

〔鼎談〕働き方改革と法の役割/村中孝史・中山慈夫・徳住堅治

〔座談会〕働き方改革と人事労務管理のこれから/佐藤博樹・匂坂 仁・田口貴章・松井 健・吉田文彦

働き方改革と法的課題/野田 進

働き方改革と人事管理/今野浩一郎

ところがその後国会解散総選挙で法律改正は来年に跳んで行ってしまいました。

まあ、座談会と論文はそれぞれ労働法と人事労務管理の二本立てで、どちらかというと細かな法律論ではないようなので、これはこれでそれなりに読み応えのある意味のある特集記事にはなるのだと思うのですが・・・。

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