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2017年7月 3日 (月)

『月刊連合』7月号

201707_cover_l『月刊連合』7月号が届きました。特集は「日本人の「働き方」考」ということで、ロバート キャンベルさんと神津会長の対談です。

https://www.jtuc-rengo.or.jp/shuppan/teiki/gekkanrengo/backnumber/new.html

「KAROSHI」が世界共通語になるほど、深刻な日本の長時間労働問題。敗戦後の復興から高度経済成長を経て経済大国へ。それを可能にしたのは、日本人の勤勉さであることは間違いないが、時代は大きく変わっている。心豊かに働くために、「働き方改革」をどう進めればいいのか。日本文学研究者として多彩に活躍するロバート キャンベル氏と神津会長が語り合った。

201707_p23


中身の議論は、山田久さんと村上陽子さんの対談、渥美由喜さんの講演などがならんでいますが、働き方改革実行計画でも入れて貰えなかった教師の長時間労働について、尾木ママこと尾木直樹さんが特別寄稿しています。

日本の教員は、なぜこれほどの長時間労働を強いられているのか。是正をどう進めればいいのか。中学、高校、大学の教員として、44年間教壇に立ち、教育現場の問題を発信し続ける「尾木ママ」こと尾木直樹さんが、一刻も早い解決に向けてメッセージを寄せてくれた

逢見事務局長の「ココだけの噺」は、「コショウを買いに行くのは共謀罪?」と題して、古典落語の「くしゃみ講釈」とからめていますが、さてオチは・・・。

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