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『海外健康生活Q&A』

51dn0dznlrl__sx350_bo1204203200_例によって経団連出版の讃井暢子さんより濱田篤郎監修 東京医科大学病院 渡航者医療センター編著『海外健康生活Q&A』をお送りいただきました。ありがとうございます。

https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/public/book/index.php?mode=show&seq=464&fl=1

仕事や留学で海外に長期滞在する人は年々増加しています。海外で生活するにあたっては、感染症、メンタルヘルスの不調、生活習慣病などへの知識も必要となります。帯同する家族にも、性別や年齢に特徴的な健康問題が生じることもあるため、事前の備えが欠かせません。また、滞在先で病気になり、つらい思いをしたり、どの医療機関にかかったらいいか悩んだり、医療費の支払い方法に戸惑うなど、医療システムの面でも不安材料があります。
 これらに対応するため、本書では海外出国前、滞在中、帰国後の時間軸に沿って、海外で健康な生活を送るために必要な基礎知識をQ&A形式でわかりやすく解説するとともに、2017年時点の地域別の流行疾病などの情報を収録しました。また、世界各地の文化や生活を理解し、健康問題の実情を垣間見ることのできるコラムや写真も随所に配置しています。
 海外で生活する方々が、健康を維持しながら実り多い日々を送るために役立つ一冊です。

という役立ち本ですが、読んで面白いのが「病気の世界地図」というコラム。

「タイ・チェンマイ~インフルエンザは雨期に流行する」から始まって、世界19の都市にまつわる病気の話題が書かれています。

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