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お祈りメール来た、日本死ね

というタイトルの本を、海老原嗣生さんが出すようです。

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166611058

『お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える』

新卒一括採用は悪なのか? この一冊ですべてが分かる。

「お祈りメール」という言葉をご存知ですか?

就職活動生に対して、企業が不採用を告げるときのメールの末尾に、「今後のご活躍を〝お祈り〟しております」と慇懃な定型文を付けることから付いた、不採用通知の“愛称”です。まじめな就活生なら何百回も“お祈り”されてしまい、人格を傷つけられたと思ってしまう学生も。

そもそも、「新卒一括採用」というのは世界では珍しい形態です。なぜこの仕組みは成立したのか? 企業はなぜ日本型雇用に拘るのか? 欧米のようにサービス残業の無いジョブ型社会にすれば良いんじゃないか?――色々な声が聞こえます。果たして問題の核心とはなんなのでしょうか? 本書では、歴史・データ・海外比較を駆使して、多角的に「採用問題」を解き明かします。

この問題を論ずる第一人者中の第一人者が満を持して放つ・・・というか、しかしいやいや、何というタイトル!!

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