« 「育児と保育の間」@『労基旬報』2016年10月25日号 | トップページ | 日本労働法学会誌128号 »

労働判例研究「偽装請負と黙示の雇用契約の成否--DNPファインオプトロニクスほか事件」@『ジュリスト』11月号

L20160529311『ジュリスト』11月号に、私の判例評釈「偽装請負と黙示の雇用契約の成否--DNPファインオプトロニクスほか事件」が載っております。

評釈対象は平成27年11月11日の東京高裁判決ですが、評釈では原審の平成27年3月25日さいたま地裁判決と比較しながら論じています。

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/index.html

なお本号には、冒頭の労働判例速報で竹内(奥野)寿さんが定年前後での賃金の差異を年齢差別と認めなかった判決を取り上げ、時論では富永晃一さんが有期・無期間の処遇格差の合理性について論じているなど、労働法の方面でもなかなか盛りだくさんです。

|

« 「育児と保育の間」@『労基旬報』2016年10月25日号 | トップページ | 日本労働法学会誌128号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3288/68093001

この記事へのトラックバック一覧です: 労働判例研究「偽装請負と黙示の雇用契約の成否--DNPファインオプトロニクスほか事件」@『ジュリスト』11月号:

« 「育児と保育の間」@『労基旬報』2016年10月25日号 | トップページ | 日本労働法学会誌128号 »