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2016年7月11日 (月)

連合は8勝4敗

昨日の参議院選挙、政治学者や政治評論家とは違った角度から、すなわち労働組合の組織内候補がどれだけ当選し、落選したかという観点から見ると、比例代表区に出馬した連合の各単産の組織内候補者12人は、8勝4敗という結果に終わったようです。

まだ票数の数字が確定していませんが、当選者は確定しているようなので、朝日の開票速報サイトからコピペしておきます。

http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2016/kaihyo/C01.html

小林 正夫 268,317 電力総連
浜口 誠 265,756 自動車総連
矢田 稚子 213,323 電機連合
川合 孝典 193,945 UAゼンセン
難波 奨二 190,876 JP労組
江崎 孝 183,618 自治労
那谷屋 正義 175,756 日教組
石橋 通宏 170,338 情報労連(以上当選)

田城 郁 113,182 JR総連
藤川 慎一 112,070 JAM
轟木 利治 107,780 基幹労連
森屋 隆 101,652 私鉄総連

それぞれの方については連合のここにまとめられていますので参考のこと。

https://www.jtuc-rengo.or.jp/saninsen24/

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コメント

ようもこないなことをエントリさせはりましたなあ?
皮肉やろ?はまちゃん先生?

仕事も生活もその基礎となる収入も不満はあれど雇用が送り出す側(仰げば尊しの美化された人たち)も送り出される(平等的初等教育に依存した家庭)疑いもない”事実”であった左翼運動存立の帰結をたとえ知らずとも、その前提が消えてしまった社会ではいつもお書きします”椅子取りゲーム”のような権力迎合しか大方の市民は選択はないのですから「よく足を運んだね。さていずれにせよどこかの政党に候補を帰属させるとは公的費用で単組のシンパシー度を測れるアナリシスだね」と聞こえそうで皮肉りたくなりますねえ。
ビッグな労組ですもんね。規模の経済理論相似の労組でしょ。

投稿: kohchan | 2016年7月11日 (月) 18時40分

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» 「8勝4敗」…?気分は暗いが、現職大臣の落選は痛快 [シジフォス]
自分が書く前に濱口さんはブログで「連合は8勝4敗」と書かれた。連合組織内候補の選挙、個人的には「よくそこまで…」との思いがあり、関係者の努力に敬意を表したい。選挙前は、当選確実は(会社の支援が見込まれる)電力と自動車だけで、後は不安だと思われていた。当然ながら、未だに社民党支持の組合もあり、自治労等は吉田さん、その他は全労協系も含め福島さんに流れることも予想されていたからだし、基幹労連とJAMが「分裂選挙」になったこと、久方ぶりの私鉄組織内の立候補など、「乱立」との評価だった。全一人区にお...... [続きを読む]

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