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2016年6月11日 (土)

ユニオンサマーセミナー アメリカ、韓国、日本

ユニオンサマーセミナーというのが8月に2回に分けて開かれます。わたしも2回目の方に出てお話をします。

http://www.seinen-u.org/2016.08.06-20%20union.summer.seminar.pdf

ユニオンサマーセミナー(8月6日・20日開催)

会場:東京都豊島区南大塚2丁目33番10号 東京労働会館 ラパスホール

2016年8月6日(土) 13時~16時

講演:「社会連帯‐アメリカの労働運動・社会運動の挑戦」

講師:労働政策研究・研究機構 主任調査員 山崎 憲氏

アメリカ労働運動が、どのように従来のビジネスユニオニズム(企業内での団体交渉による労働者の処遇改善のみに重きを置く考え方)から転換を図って、企業の外へ足を出し、市民団体等との共闘がどの程度前進が図られたのか、またそこから日本が学ぶべきポイントとは何か(その後特別報告&山崎氏と参加者とのディスカッション)

2016年8月20日(土)13時~16時

講演1「韓国・真の産業別組織への挑戦と非正規労働者の粗視化について」

講師:労働政策研究・研修機構 主任研究員 呉 学殊氏

企業別組合の克服へ果敢に挑戦し、産別協約の実現や非正規職保護関連法など法制度の意義など、韓国労働運動について話をしていただきます。

講演2:「日本型雇用システムの特徴‐働く男子と女子の運命」

講師:労働政策研究・研修機構 統括研究員 濱口 桂一郎氏

最近では「働く女子の運命」(文春新書)などを出され、ご活躍されている濱口氏。縦横無尽に日本型雇用システムの特徴と”これから、特に労働組合に期待する事”を話して貰う予定です。(その後、呉氏、濱口氏&参加者でのディスカッション)

JILPTの山崎憲さんがアメリカ、呉学殊さんが韓国、そして私が日本についてお話しするという企画のようです。

Union

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コメント

再三アホで門外漢が何をと思われるでしょうが、討論課題の前の属性と言いますか、クローズ・ユニオン・オープン各ショップによる組織の前提条件を仮説でも揃えたうえでの議論をなされるのか、それともそれを達成する条件つきで議論されるのでしょうか?
私自身が「無駄な会議とは時間の問題だけではなく、そもそも始まるにあたり認識(スタートライン)を一致させたうえで始めなければ、興味のあるなし、自身の責任の所在の有無判断で関係ないやら、話している意味がさっぱり分からんがでることに意義がある、という古典オリンピヤードになるよ」と言っておりますもので、「労組」の定義がはまちゃん先生やコメンテーター各位がどのように認識されておられるのか興味と猜疑半々でしたもので失礼ながら(毎度のことではまちゃん先生ごめんなさい)反応というより応答してしました。

投稿: kohchan | 2016年6月11日 (土) 21時13分

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