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2016年5月11日 (水)

『日本労働法学会誌』127号

Isbn9784589037787 学会員なので『日本労働法学会誌』127号が届きました。昨年10月に東北大学で開かれた第130回大会の報告とシンポジウムの記録が載っています。

http://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03778-7

《130回大会》報告:水島郁子/木下潮音/成田史子/徳住堅治/戸谷義治/池田悠

《回顧と展望》相澤美智子/古賀修平

《荒木誠之先生追悼》菊池高志 ほか収録

わたしは、徳住さんの報告に対し、感想めいた質問をしています。97ページです。

今月末には同志社大学でまた大会があります。

http://www.rougaku.jp/contents-taikai/131taikai.html

先日、社会学部に出講しにいったばかりですが、また同志社にお邪魔します。

受付開始 8:15~

個別報告 9:00~11:10

第一会場

テーマ:「有期労働契約の濫用規制に関する一考察」

報告者:岡村優希(同志社大学大学院)

司会:土田道夫(同志社大学)

テーマ:「経済統合下での労働抵触法の意義と課題」

報告者:山本志郎(流通経済大学)

司会:毛塚勝利(法政大学)

第二会場

テーマ:「日韓の集団的変更法理における合意原則と合理的変更法理」

報告者:朴孝淑(東京大学)

司会:荒木尚志(東京大学)

テーマ:「中国労働法の賃金決定関係法における政府の関与に関する法的考察」

報告者:森下之博(内閣府)

司会:島田陽一(早稲田大学)

特別講演 11:15~12:00

テーマ:「労働法における学説の役割」

報告者:西谷敏

昼食・休憩 12:00~12:50

総会 12:50~13:30

ミニ・シンポジウム 13:40~17:30

第一会場「労働者派遣法の新展開―比較法的視点からの検討―」

司会:盛誠吾(一橋大学)

報告者:高橋賢司(立正大学)

大山盛義(山梨大学)

本久洋一(國學院大学)

第二会場「労働契約法20条の法理論的検討」(仮題)

司会:中窪裕也(一橋大学)

報告者:緒方桂子(広島大学)

阿部未央(山形大学)

水町勇一郎(東京大学)

森ます美 (昭和女子大学)

第三会場「労働関係におけるハラスメント法理の展望」(仮題)

司会:島田陽一(早稲田大学)

報告者:内藤忍(労働政策研究・研修機構)

滝原啓允(中央大学)

柏﨑洋美(京都学園大学)

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