« 鈴木安名・増田陳彦『この一冊でストレスチェックの基本と応用が分かる』 | トップページ | 1975年は労働法政策の転換点 »

本日は国際労働者祈念日

本日、4月28日は国際労働者祈念日(International Workers’ Memorial Day)でした。ご存じでしたか?

https://www.etuc.org/press/28-april-%E2%80%93-international-workers-memorial-day-new-health-and-safety-laws-now#.VyIgOjCLTDc

昨年も本ブログに書きましたが、

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-ba94.html

その時と同様、連合は関心がなさそうです。明日は5月じゃないけどメーデーですし。

ってこれも昨年のエントリと同じテンプレですが。

|

« 鈴木安名・増田陳彦『この一冊でストレスチェックの基本と応用が分かる』 | トップページ | 1975年は労働法政策の転換点 »

コメント

多くの産業殉職者の方々の犠牲に対し、両陛下が深々と拝礼されることに深い感慨を覚えます。
ところでこの日について、総理大臣は御存知なのでしょうか?

投稿: いーちゃん | 2016年4月30日 (土) 22時26分

wikipediaの「メーデー」を読んでいて、ここに引っかかりました。

> 平成不況に突入して労働時間短縮の動きが鈍る

えっ、フツー、不況になると労働時間は短くなるんじゃないの?

で考えたところ、こうなんじゃないかなと。
(1) 不況になると、雇用の調整弁である短時間労働者が解雇される。
 →統計上、平均労働時間が伸びる。
(2) 解雇された短時間労働者の仕事分を残った労働者がこなさなくてはならないので、
 残業が増え、労働時間が伸びる。

労働時間って、仕事の量に対する従属変数じゃなくて、雇用量に対する従属変数みたいですね。

投稿: ちょ | 2016年5月 3日 (火) 21時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本日は国際労働者祈念日:

« 鈴木安名・増田陳彦『この一冊でストレスチェックの基本と応用が分かる』 | トップページ | 1975年は労働法政策の転換点 »